DD50「深井製作所・あすか模型」リニューアル・オーバーホール

 



■1974年↓
 




 インサイドギア駆動側モーター換装済↓ウォームのかみ合い緩みで空回り⇒ モーター位置調整で「動態復活」


 MPギア側↓KTM棒モーター(ゴムジョイントが経年劣化でひび割れ空回り)+ステップ外れ⇒ ジョイントゴム交換「動態復活」


 重連にすると動作不安定↓連結部でのショート回避のためKATOカプラーへ交換⇒ 車高にズレあり


 車体傾き&高さを調整↓棒モーターを手持ちの大型タイプへ換装(パワーアップ)

 台車固定部↓高さ合わせ


 モーター換装後試運転で「Y字」のブラシ受け↓熱疲労で断裂⇒ 厚めのプラ版(白)で現物合わせで手作り再生
  

 昭和のカツミ製モーター↓構造が剥き出しでパーツも手作りで何とかでき、助かります


 作業中に脱落したステップ&連結器取付け台↓再ハンダ付け ボディ塗装剥がし↓ディーゼル機関車色(晩年)へ塗替え
 

 ウエイト再配置見直し↓動力周りの整備「完了」
 
 白帯がとても堅牢↓ヒビは入ったがしつこく残る(ボディに傷を付けないよう慎重に割りながら剥がす)
 

 剥離「完了」↓厚塗りの塗料が取れ、意外にディテールの良い生地が現れビックリ、しかし白帯板の造形が無いのは残念
 

 丁度よい厚みと幅の帯板(真鍮)が手元に無い↓ムラタ模型で入手可能なプラ棒での代用を試みる


 正面のV字↓現物合わせ(速乾アクリアはゆっくり強度が出るため、落ち着いて微調整が可能、はみ出た接着剤も剥がせ最適)


 塗装前↓生地整備「完了」
 



 白帯をマスキング↓C50と一緒にサーフェーサー塗り
 
 

 銀色のスカートと白帯下部↓GMねずみ色1号(ディーゼル機関車色)への塗装開始


 白帯上部↓朱色塗装に向けマスキング
 

 GM朱色4号塗装が「完了」↓後は、天井とラジエーター周りの黒塗装を残すのみ
 

 天井とラジエーター↓艶消し黒塗装



Hゴム、手すり、ステップへの白さし↓ヘッドランプ・テールランプレンズ取付け
 

 ディーゼル機関車「標準色」↓塗装完了
 

 ヘッドランプ↓LED化(過電流対策で200Ω抵抗×3仕込み)


 切抜ナンバー(Tomix DF50のを流用)↓貼り付け
 

 側面ナンバー↓元々のナンバー色を換え流用


 リニューアル↓オーバーホール「完成」