C59 175号機 オーバーホール

 

■1970年代「カツミ」製不動(ジャンク)↓フロント連結器の破損、ナンバープレート・キャブ・ステップ類に歪み多数




 キャブと釜に隙間と傾き↑↓テンダー後ろステップ内側に曲がり、給水ポンプ・キャブナンバープレートも斜め、随所に塗装剥がれ有り


 シリンダー弁アームの位置(外側に出ている)↓ ※上の写真との違いに注目  エアータンクにも傾き↓


 モーター換装固定↓針金巻き  モータージョイント間隔が長く↓柔らかいシリコンチューブがしなって動力伝達にムラ(不動の原因)


 駆動軸↓軸箱可動部に注油、ブレーキシューが動輪に当たらないよう調整


 テンダー手動ブレーキハンドル↓欠損⇒ 廃車SLからハンドルを移設
 

 先輪スプリング圧が強すぎ↓ワッシャ追加に組付けも変更されている⇒ オリジナル構成へ戻し先輪抑え圧を軽減
 

 傾いているタンク・給水ポンプ・コンプレッサー↓取付け面を整え再取り付け

 キャブのナンバープレート傾き↓付け直します


 廃車SLのオリジナルモーターへ戻し↓ジョイントをゴム製へ取り換え、配線をしなおしたところで、経年劣化かロッドのハンダが剥がれ分解


 ロッドを再調整↓ハンダしなおし(足回り回復)  未装着のヘッドライト点灯へ↓タムタムオリジナルのLED(電球色)とレンズ設置
 

 モーター起動時↓突発過電流からLEDを守るために抵抗を入れる


 オーバーホール+ヘッドライト点灯↓塗装剥がれ部+未塗装部とプラ部品へ艶消し黒塗装でリニューアル「動態復活」